もう迷わない「お茶と鉄分の薬」問題の結論

こんにちは、しるみんです。

今回は、貧血の続きで、店舗でもよく受けた質問
「鉄分の薬やサプリはお茶で飲んではいけないの?」に答えていきたいと思います。

いきなり結論ですが…
そんなに気にしなくてよい です。
あ、今回のブログもう終わっちゃいますね…。

世の中にはいろんなお茶があります。正直、煎じて飲めればなんでもお茶といいますよね。
タンポポ茶とかもいい例だと思います。
わかりにくくなるので、今回は、緑茶、紅茶などのいわゆる「お茶」について話を進めていきます。

「お茶の中にはタンニンという成分が含まれる」…って、聞いたことありません?
あまり、ないですかね?
これは、あっているような間違っているような、ちょっと中途半端な表現です。

というのは、タンニンというのは「グループ名」だから。
ビタミン●とかのように、特定の成分を示す表現ではありません。

「お茶の中にはカテキンという成分が含まれる」…これならどうでしょう?
聞いたことありません?(しつこい)
カテキンも、タンニングループの中に分類される一成分です。

それで、このタンニンと鉄イオンが合体してしまうことで、
体に吸収されにくいカタマリになってしまいます
(あくまでもイメージです。正確には「塩:えんを形成」します)。
なので、お茶と一緒に鉄分の薬やサプリを服用すると、
鉄分の効果がなくなってしまう、こういう理屈です。

この「カタマリになってしまう」というのは正しいです。
それなのに、なぜ一番最初に「気にしなくてよい」と書いたかというと、
鉄分の薬やサプリにふくまれる成分はかなり大量だから です。

これは、製薬メーカーの記事でも探すことができます。
大人の都合で、製品名を出すことができませんが、ご興味があれば調べてみてください。

お茶で飲んだり、薬やサプリの服用直後にお茶を飲んだりすると、

確かに吸収効率は落ちるそうです。
でも「それがどうした、鉄分なめんな」と。そういう感じでしょうか。

まとめ
鉄分の薬やサプリをお茶で飲んでも問題なし

しるみんでした。

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