結構重たいな!サプリメントマイスター検定の概要をチェック

しるみんです。
先日の宣言後Amazon様でポチっておいたサプリメントマイスターの公式テキストが、
ようやく手元に届きました!

この記事で、私と同じように
「サプリメントマイスターの試験受けたいけど、公式テキストってどんな感じ?」
「サプリメントマイスターの試験はどんな感じ?」
という、はじめの一歩を踏み出そうとしている方の参考になればな、と思います。

サプリメントマイスター検定の試験概要

試験名 サプリメントマイスター
主催者 財団法人職業技能振興会
目的 健康食品(サプリメント)について実践的な正しい知識を身につけ、
ご自身やご家族の健康増進などに役立てる
受験資格 特になし
試験日程 年3回(2・6・11月)予定
会場 東京、および東京以外

(概要は、いずれも職業技能振興会の試験紹介ページより抜粋、一部改変)

テキストを手にした感想を書いていきたいと思います。

すみません、なめてました

まず、文字通り手にして、テキストが重く感じます。
内容ではなく、物理的に重いです。
270ページ超、なんというか、ぎっしりしています。

出題科目とテキストの割合

  1. サプリメントを取り巻く世界
  2. 私たちの身体のしくみと働き
  3. 人間に必要な栄養素
  4. 食生活と生活習慣病
  5. サプリメントを取り入れた日常生活
  6. おもなサプリメント素材
  7. サプリメントに関連する法制度

多くの関連分野にまたがった知識が求められます。

結構総論的分野が多めですね。

大学でも、「〇〇学」的なものをたくさん通ってきましたが、
うんちく派のしるみんは総論より各論の方が好きでして、
「うわあ…」という印象。

このリストの感じだと、これら7ジャンルがバランスよく?出題されるのかもしれませんが、
テキストを見る限り、

  • 栄養素の項(少なくとも、同じタイトルの章)は4ページだけ
  • おもなサプリ素材の項は70ページ近くあり、全体の約25%

と言う感じで、出題バランスには差がありそうです。

いかにもな堅さが見て取れる

実施団体唯一の公式テキストを銘打っていますから、
それらしさというたたずまいもある意味わざとなのかもしれませんが、
モノクロ、説明に必要そうな挿絵が少々、かっちりしたゴシック体…
ね、眠くなりそうです。

問題演習はWebが頼みの綱

本試験でも各問題は5択全30問です。

各章末に10問前後の5択問題と解説があります。
おそらく、しっかり文を読み込めばわかるものだと思いますが、
国家試験とは違うので、いやらしいひっかけっぽい問題とか、
テキスト内では西暦だったものが問題では和暦になっていたり、
トリッキーな問題構成になっている印象です。

間違いなく「これこれ、これが正解!」というのがあれば、
ほかの選択肢を見るまでもなく得点できますが、
すべてぼんやりした知識の場合、感覚で選ぶしかないですね。

補正が入るらしいので詳細は不明ですが、約7割で合格となります。
問題母数が少ないので、ひとつひとつの問題の取りこぼしを減らさないといけません。
そのためには、幅広い分野(そんなに深くは感じない)の勉強と
問題の傾向に慣れておく必要があると思います。

無料で、Web上から100問の模擬試験を受けることができます。

約3回分、1年分と言う感じなんでしょうか。
法制度などはひょっとしたら細かく変わってくるかもしれませんが、
栄養素や生化学などは割と古典的な部分なので、15年近い昔の記憶を
えっちらおっちら掘り起こしながら対策を進めることにします。

模試スタイルにもよりますが、あまりやりこみすぎると
問題と正解を覚えてしまい、それを実力と勘違いする傾向があるので
受験が決まったら、直前対策でやってもいいのかもしれません。

無料なので、しるみんは早い段階で一回模試に挑戦してみます。
感想戦は後日!

まとめ

サプリメントマイスター検定は、思いのほかカッチリした試験のようです。
転職や就職で有利になるかというと、認知度の低さも含め、あまりないかもしれません。
自身や家族のため、または「努力しています」アピールにはいいでしょう。
いかにも「勉強」が好きな方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

しるみんでした。

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